働きながら大学院で学ぶ大人達のインタビューまとめ2022年9月


2022年9月に投稿された、Elephant Career先輩インタビューのダイジェストです。
働きながらアカデミアで探求する大人たちのストーリーは、きっと毎日仕事と格闘し悩みもがくあなたを勇気づけてくれるはずです!

#51 長谷川 稔子さん グロービス大学院

>目の前のリアルな問題について、学んだ解決の方法論から何が課題かじっくり考えられるようになった。ファミリービジネスは会社それぞれに十人十色のやり方があり、正解は自分で見つけていくしかない。



#52 今西 由加さん 筑波大学

>自分をもう1回アップデートするための挑戦だった。やりとげた達成感はありました。ほぼ毎日お風呂に入りながら「詰んだわぁ……」って思ってたんですよ(笑)。でも、気づけばなんか終わっていくんですよね、すべて。



#53 浦住俊平さん 社会構想大学

>スポーツで培ったチームマネジメント力と「つくること」への情熱を携え広告代理店営業職に。仕事に慣れてくる反面感じた危機感が、社会人大学院への道を拓きました。起業し「偶然配達」をスタート。



#54 宇田川 敦史さん 東京大学大学院学際情報学府

>大学院に入る前の問題意識なんて、かなり薄っぺらい。修士は2年かけて何が問題か考えるみたいな期間。最初に抱いた問題意識が解決されたかといえばそうではない、本質的には違う問題に取り組まなくてはいけません


#55 増田 桃子さん 筑波大山岳研究科

>心臓リハビリをしながら登山復帰を目指す人々をサポートするため山岳研究をスタート。ちょっとでも興味のある分野があって、学問的に極めたい方であれば、大学院というのは選択肢として入ってくるんじゃないかな。



#56 奥田 麻衣子さん 京都大学大学院人間・環境学研究科

>行き詰まってたところが開けた感じもあるし、これまでの仕事を別の視点で見ることができた。社会人の皆さんが、今の仕事をやめるやめないだけではない選択肢が見えてくると思います。



#57 尾形 将行さん スタンフォード大学、香港科技大、東大EMP

>総領事館の仕事って香港に暮らす邦人のためにあるので現地で暮らしている人たちのことが分からないとダメ。ローカルで働く人たちと交流した方が理解が深まるので、現地のMBAを目指したんです。



#58 小林 久祥さん 一橋大学大学院

>天職なんてそうそうあるものでもないですが、今の仕事を一生続け「ない」と思ってる人にとって、それを見つめ直す時間が貴重な時間になると思います。そんな人にお勧めしたいです。



#59 谷口 千鶴さん 関西学院大学大学院

>エフェクチュエーションをやっていけば、絶対にいいことしか起こらないと思ってるんです。いくつもの事業を成功させた人たちをサンプルとして集めて分析し構築した理論ですから。利己的な人がそんなに多くの事業を成功させられるはずがないでしょう?



#60 垣内 健祐さん 関西学院大学大学院

>メガバンク法人営業を12年勤めた後、たこ焼屋の副社長に。インバウンドで利益が上がる中、このままじゃダメだと突き動かされるように大学院の門を叩いた垣内さん。出会ったのは「意識の奥に眠っていた自分」でした



#61 松田 裕之さん 筑波大学大学院 ビジネス科学研究科
>大学院は、ずっとまっすぐ行く幹みたいになっている人生を、強引に枝分かれさせて、何が起こるのか実験をする良い道具やツールという感じですね。非常に人間的な意味でも選択肢が広がりました。



#62 秋山 詩乃 立教大学大学院リーダーシップ開発コース

>だから、腕を磨きたいと思っている人にも「えれキャリ」を届けたいです、大学院のことは頭になくてもいいので。その磨いた腕は「専門性」となり、同時に「どこでも生きていける力」となるはずです。あるいは、それは「勇気」のようなものにも、きっとなりうるんじゃないかなと思います。




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