ストーリーとしての競争戦略 早稲田大学院経営管理研究科 金原弘樹

「学本(まなぼん)」=「大人の学びにぴったりの本」

学びなおしのきっかけとなった1冊、
学んでいるときの思い出深い1冊、
あるいは今まさに学んでいることに寄り添ってくれる1冊。

そんな1冊を先輩インタビューに登場してくださったあの人に聞いてみる連続企画です!

今回、学本を紹介するのは…

悔しさをバネに自分のキャリアを切り開き、現在ではグローバルに活躍される金原弘樹さんです!

金原さんのインタビュー記事はコチラ

ストーリーとしての競争戦略」楠木 建(著)/東洋経済新報社

"戦略の真髄は思わず人に話したくなるような面白いストーリーにある”昨今「戦略」という言葉がビジネスの現場で溢れていますが、本当に良い戦略とは何かを理解するのに大変参考になる書籍です。ポイントは良い戦略の定義が人に話したくなるような面白いストーリーだとされているところです。

少しネタバレ内容となってしまいますが、“戦略ストーリーにとって一番大切なこと、それはストーリーの根底に抜き差しならない「切実なもの」、つまり「世のため人のため」になることです。”と著者は述べています。個人的にこの部分にとても共感しました。自分が楽しいだけでは、スタートダッシュは出来ても、決して長続きはしません。世のため人のためと信じられることだからこそ、長く仕事として取り組めるのです。

競争戦略の基本論理から具体例、そして仕事の流儀まで網羅されており読みやすいのでおすすめです。

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