入学準備

入学準備

社会人大学院に興味はあるけど、大学選びや受験準備にハードルを感じる人も多いのでは?
えれキャリでは、入学準備を7ステップでご紹介します。

自分に合う社会人大学院を選ぶ

何かと制限の多い社会人。その中で自分が求める学びを効率良く得るためには、どこで・だれと・どのように学ぶのかが重要です。Elephant Careerでは、MUST条件とWANT条件に分けて、適切な大学選びをすることをオススメしています。

社会人大学院の種類

社会人大学院と一口にいっても、実は様々な種類があります。履修形態で言えば、会社を休職する必要がある昼間開講のフルタイム大学院、夜間と休日で通えるパートタイム大学院。学びの特徴・種類で言えば、研究重視の大学院、実務への応用を重視した専門職大学院、認定心理士・臨床心理士のための心理大学院などなど。自分に合う大学を選ぶために、社会人大学院の基本を抑えましょう!

学費と奨学金

必ずクリアしなくてはいけないのが、お金の問題。貯金やボーナスでまかなえる?奨学金や教育ローンを借りる必要がある?

教育訓練給付金について

入学金や授業料をはじめ、必要な資料を購入したり、場合によっては転居が必要になったりと、大学院進学にはなにかとお金がかかります。少しでも負担を減らしたいときに、奨学金や教育ローンの活用は比較的思い浮かびやすいかもしれません。もう一つの選択肢として、講座を受講した場合、国から給付金が受けられる「教育訓練給付金制度」というものがあります。

入試バリエーション

社会人大学院には大きく分けて、一般選抜と社会人特別選抜がある。社会人特別選抜は、実務経験に一定条件を設ける代わりに、英語や専門科目の試験を問わない場合が多い。

入試スケジュール

一般に社会人大学院では、夏募集・冬募集を設けている大学が多いが、試験前から受験ははじまっている。いつから情報収集をし、研究計画書を書けばいいのか。計画的に準備を進めるためにも、スケジュールを把握しておこう。

入試対策

研究計画書、専門科目ペーパーテスト、小論文、TOEIC、面接など。大学によって試験科目は変わります。入試対策のページでは、受験準備の全体像を示した上で、社会人大学院入試で特に重要な研究契約書・志望理由書・小論文について丁寧にまとめています。

番外編:科目履修制度について

2年間大学に在籍せずとも、自分の学びたい科目だけを3-6ヶ月程度で履修できる仕組みがある。2年間・数百万円の投資をするのはハードルが...という人は、単科履修からスタートするのがおすすめ。

番外編:教育ローンについて

社会人が働きながら学ぶ際のハードルとして常に話題にあがるのが、「仕事との両立不安」と「お金の不安」。今回はネット上で複数銀行の教育ローンを比較できるサービス、クラウドローンについてご紹介します。